手足口病

まず初めに、この為にご迷惑ご心配おかけしました各方面の皆々様に改めてお詫び申し上げます。申し訳ありません。自己管理をしっかりいたしたいと存じます。本当にすみませんでした。

以下、金曜日からのあらまし。

 

金曜

悪寒と震えで学校二限目を早退(人生初!)。一限目の開始20分頃から辛くて、残り70分が5時間くらいに感じました。座ってられない、今すぐ転がりたい。なぜか具合悪すぎて泣ける。帰宅後、39度から上がり続ける熱と激しい頭痛。16時から寝続けるもよくなる気配がないため(むしろ悪化!)22時頃、救急外来へ。肺、尿検査するも原因不明。解熱剤を処方してもらう。

 

土曜

昼の仕事へ行くも、解熱剤が切れると熱は39度。喉が痛くなってくる。近所の内科受診。咽頭炎と診断。抗生物質、解熱剤、喉の炎症抑制剤等処方してもらい、飲んでは寝てを繰り返す。ここから水を飲むのも痛い。

 

日曜

相変わらず喉がいたくてご飯食べられないが、薬を飲めば熱と頭痛はおさまるので、杏バレエの照明合わせへ。元気に踊ったりもするも、夕方以降、手足に痺れを感じる。帰宅後、発疹発症。物を持てないくらい指先はしびれる、足は水泡も伴い痛い。これは手足口病なのでは…と疑う。

 

月曜

昨夜の発疹がひどくなり、痛い。立っていられない、熱も引かない、喉もいたい…急遽、メガロス横浜レッスンを休講にしていただく。(本当に申し訳ありません)学校も休む。土曜に受診した内科へ。手足口病かきいてみたが、咽頭の腫れがひどくなってることによるものとの診断。そんなことで、こんなブツブツできるのだろうか…と思いつつ、咽頭炎にせよ、手足口病にせよ、腫れや発疹が治まるのを熱を抑えながら待つしかないとのことで、ひたすら養生。

 

火曜

授業が実技の日のため、いるだけでもその場にいたいと思い、学校へ。1限担当の先生に発疹を診せたところ、咽頭炎からの発疹なんてきいたことない、と。(私もそう思った)膠原病とかの疑いもあるから、他の内科受診を薦められる。そういえば、高校生の時抗核抗体陽性だった!と思い出し、慌ててネットで調べて(便利な時代だ!)学校終わりに近くの膠原病専門の内科へ。その先生曰く、抗核抗体陽性なことが関係ゼロとは言い切れないけど、たぶん関係のない発疹…この下の階の皮膚科の先生が診断能力も高いから診せてきてごらん、と。その足で、下の階の皮膚科へ。先生に足と手の発疹をみせた瞬間、「うん、手足口病だね♡」。思わず、私、大爆笑!だと思ったのです。

 

水曜

手足口病と金曜からの絶不調の理由がわかり、気分も晴れ、喉も腫れたままですが…回復に向かっている。←イマココ

 

 

手足口病とは色々なウイルスのタイプがあるようで、特に大人は重症化しやすいらしい。というか、そもそも大人が罹る率は相当低いもの。どれだけウイルスウェルカムの状態に自分があったのかと思うと、怖ろしく、本当に反省している次第です。3歳の時も手足口病になって、大好きなアイスも食べられず…父の飲んでいたビー●だけは飲めた、なんて逸話も持っていますが…もう一生ならないように、気を付けます。ウイルス怖い!

 

良い治療家になるために、こういった苦しみもいい経験だと思って、しかし、反省しながら、次へ向かいます。

 

塩塚玲(Akira)

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ABOUTこの記事をかいた人

玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科(声楽)卒 バレエ講師/ダンサー/歌手